


荻窪ツイン動物病院
病院紹介
荻窪ツイン動物病院には、最新の歯科医療機器を備えた治療室がございます。飼い主様は隣接するカウンセリングルームから治療を受けているペットの様子を見守っていただくことができます。そのため、飼い主様と相談しながら治療方針を決定することができますので、安心して治療を受けていただくことが可能となっております。 動物の高齢化が進み「歯周病」に悩むペットが増えています。人と同様に、ペットも歯磨きをしないと歯周病になります。歯周病は「細菌感染症」であり「全身性疾患」でもあります。健康で長生きするために、お口の衛生管理は大変重要です。 当院は、ペットの歯と健康を守るために、歯周病の予防や治療が重要であると考えております。基本的な歯科処置から、歯周病における歯周組織再生療法、歯の神経の治療(歯内治療)、矯正治療、クラウンを被せる治療(補綴治療)、口腔内腫瘍外科、など専門的な治療が可能です。
基本情報
- 住所
- 東京都杉並区上荻1-23-18
- 電話番号
- 0066-9802-970900
- 対応動物
- 猫、犬
- 対応保険
- アニコム損保、アイペット損保
- 駐車場
- あり(0台)
- クレジットカード
- 利用可
診療時間
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月 | 09:00〜12:00 | 16:00〜19:00 |
| 火 | 09:00〜12:00 | 16:00〜19:00 |
| 水 | 09:00〜12:00 | 16:00〜19:00 |
| 木 | 09:00〜12:00 | 16:00〜19:00 |
| 金 | 09:00〜12:00 | 16:00〜19:00 |
| 土 | 09:00〜12:00 | 16:00〜19:00 |
| 日 | 09:00〜12:00 | 16:00〜19:00 |
診療科目・特徴
獣医師紹介
獣医師情報はまだ登録されていません。
費用の目安
費用データ募集中です。この病院を利用された方は、口コミで費用情報を共有していただけると助かります。
口コミ・評判(10件)
【口唇裂犬】 あまり病気をしないので久しぶりに行きました。 たまたま前日に行ったトリミングサロンで足を怪我しているから動物病院に行って下さいと言われ急遽行きました。足の怪我の数日前から普段より食事やおやつの食いつきが悪く、あまり元気がないような感じではあったのですが、そんなに気にしては無かったのですが、実際に先生に診てもらったら熱が41℃。採血で炎症の値が高く、原因不明の診断がつきました。高熱だった為、解熱剤の点滴をうったものの熱が下がらず、その後も毎日のように通院しました。採血、レントゲン、尿検査と色々調べてもらい、ステロイドの内服薬を続けて1ヶ月弱かかりやっと治癒しました。はじめての事だったのと原因不明の病気だった為、不安で仕方ありませんでしたが、院長は冷静かつ、犬にも人にも優しい声かけで、心が救われました。パピーの時から今までお世話になっていますがいつ行ってもとても優しい人気の先生なので予約がなかなか取れないのは難点ですがこれからもお願いしたいと思います。
【ガンと歯科治療で助けていただきました!!】 ミニチュアダックスの去勢済みのオス、10歳です。 こちらの病院には1年ほど前からお世話になっております。 ガンから命を助けて頂きました。 歯科治療もとてもしっかり治療していただきました。 1年ほど前、ウェットティッシュタイプのハミガキで、我が家の愛犬の歯を磨いていた時、血がついていたことに気づき、よくよく口の中を見てみると奥歯が欠けて血が出ていることに気づきました。 硬いプラスチックの骨型のオモチャでよく遊んでいたのですが、おそらくそれが原因だと思います。 常時痛みに耐えて過ごしているのかと思い、治してもらいたい一心で病院を探しました。 そこで歯科に詳しい動物病院をネットで調べたところ、こちらの病院にたどり着き、すぐに予約をして診察してもらいました。 診察してもらったところ、「歯茎まで割れ目が達している」とのことで、治療の選択肢、手術方法、費用など細かく説明していただき、手術を即決しました。 手術の当日、ガラス張りの歯科治療室で手術を隣の部屋から見せていただきました。 全身麻酔後に詳しく検査してもらい、歯の割れ目を接着する治療・抜歯する治療のそれぞれのメリット・デメリットなどを説明してもらい、今後のことも考え、抜歯をお願いしました。 その後しばらくして傷も癒え、痛みも消えたようで、元気よくカリカリフードを食べています。 また、術後の健診時にハミガキの方法も実際に目の前で見せてもらい、どうやってハミガキをトレーニングしたらよいのかを教えていただけたので、家でもしっかりハミガキできているかと思います。 それ以来、こちらの病院で診察をしていただいています。 半年と少し前のある日、家で愛犬がお尻をやたらこすっていたため、見た感じには腫れなどの異常がなかったのですが、肛門腺でもたまっているのかなぁと思いつつも、診察してもらいました。 お尻を詳しく診察していただいたところ、「肛門腺にシコリがある」と先生から伝えられました。 「今はまだ針で細胞を取ることもできないぐらい小さい腫瘍ですが、ガンの可能性もあるので、2〜3週間に1回検査をして、少しでも大きくなったら手術しましょう」とお話があり、2週間おきに検査に通いました。たしか2・3回目の検査で、「シコリが大きくなっているので手術しましょう」とお話がありました。即決で手術をお願いし、肛門腺の摘出と良性/悪性の検査をすることになりました。 手術後、結果は悪性。肛門嚢アポクリン腺ガンでした。 良性/悪性の検査結果をお話ししていただいた時、どんなガンなのか・今後の治療方法・抗ガン剤治療の周期など詳しく教えて頂きました。ショックで気が遠くなったのを覚えています。 ですが、「とても早い段階で手術できたので、しっかり治療していきましょう」とのお話しもありました。そこから半年間、手術後の抗ガン剤治療を経て今に至ります。 そして半年後の現在まで、ガンの再発・転移は見られず、抗ガン剤治療から健診に切り替わることになりました。 直接命に関わるガンも、生活水準を左右する歯科治療もしっかり診て治療してもらえました。 今、うちの愛犬は元気いっぱいで過ごしています。 思えば1年前のあの時、歯の異常に気づいて、こちらに診てもらっていなければ、助からなかったかもしれません。今頃もっと大変だったかもしれません。ゴハンも我慢して食べていたのかもしれません。 こちらの先生と病院の方々には本当に感謝しています。 うちの場合の経験談ですが、みなさまのワンちゃん・ネコちゃんの健康維持に少しでも協力できれば幸いです。動物たちはしゃべる事ができないので、異常に気づいてあげる事の大切さを忘れないでいてあげてください。
【口唇裂犬】 あまり病気をしないので久しぶりに行きました。 たまたま前日に行ったトリミングサロンで足を怪我しているから動物病院に行って下さいと言われ急遽行きました。足の怪我の数日前から普段より食事やおやつの食いつきが悪く、あまり元気がないような感じではあったのですが、そんなに気にしては無かったのですが、実際に先生に診てもらったら熱が41℃。採血で炎症の値が高く、原因不明の診断がつきました。高熱だった為、解熱剤の点滴をうったものの熱が下がらず、その後も毎日のように通院しました。採血、レントゲン、尿検査と色々調べてもらい、ステロイドの内服薬を続けて1ヶ月弱かかりやっと治癒しました。はじめての事だったのと原因不明の病気だった為、不安で仕方ありませんでしたが、院長は冷静かつ、犬にも人にも優しい声かけで、心が救われました。パピーの時から今までお世話になっていますがいつ行ってもとても優しい人気の先生なので予約がなかなか取れないのは難点ですがこれからもお願いしたいと思います。
【ガンと歯科治療で助けていただきました!!】 ミニチュアダックスの去勢済みのオス、10歳です。 こちらの病院には1年ほど前からお世話になっております。 ガンから命を助けて頂きました。 歯科治療もとてもしっかり治療していただきました。 1年ほど前、ウェットティッシュタイプのハミガキで、我が家の愛犬の歯を磨いていた時、血がついていたことに気づき、よくよく口の中を見てみると奥歯が欠けて血が出ていることに気づきました。 硬いプラスチックの骨型のオモチャでよく遊んでいたのですが、おそらくそれが原因だと思います。 常時痛みに耐えて過ごしているのかと思い、治してもらいたい一心で病院を探しました。 そこで歯科に詳しい動物病院をネットで調べたところ、こちらの病院にたどり着き、すぐに予約をして診察してもらいました。 診察してもらったところ、「歯茎まで割れ目が達している」とのことで、治療の選択肢、手術方法、費用など細かく説明していただき、手術を即決しました。 手術の当日、ガラス張りの歯科治療室で手術を隣の部屋から見せていただきました。 全身麻酔後に詳しく検査してもらい、歯の割れ目を接着する治療・抜歯する治療のそれぞれのメリット・デメリットなどを説明してもらい、今後のことも考え、抜歯をお願いしました。 その後しばらくして傷も癒え、痛みも消えたようで、元気よくカリカリフードを食べています。 また、術後の健診時にハミガキの方法も実際に目の前で見せてもらい、どうやってハミガキをトレーニングしたらよいのかを教えていただけたので、家でもしっかりハミガキできているかと思います。 それ以来、こちらの病院で診察をしていただいています。 半年と少し前のある日、家で愛犬がお尻をやたらこすっていたため、見た感じには腫れなどの異常がなかったのですが、肛門腺でもたまっているのかなぁと思いつつも、診察してもらいました。 お尻を詳しく診察していただいたところ、「肛門腺にシコリがある」と先生から伝えられました。 「今はまだ針で細胞を取ることもできないぐらい小さい腫瘍ですが、ガンの可能性もあるので、2〜3週間に1回検査をして、少しでも大きくなったら手術しましょう」とお話があり、2週間おきに検査に通いました。たしか2・3回目の検査で、「シコリが大きくなっているので手術しましょう」とお話がありました。即決で手術をお願いし、肛門腺の摘出と良性/悪性の検査をすることになりました。 手術後、結果は悪性。肛門嚢アポクリン腺ガンでした。 良性/悪性の検査結果をお話ししていただいた時、どんなガンなのか・今後の治療方法・抗ガン剤治療の周期など詳しく教えて頂きました。ショックで気が遠くなったのを覚えています。 ですが、「とても早い段階で手術できたので、しっかり治療していきましょう」とのお話しもありました。そこから半年間、手術後の抗ガン剤治療を経て今に至ります。 そして半年後の現在まで、ガンの再発・転移は見られず、抗ガン剤治療から健診に切り替わることになりました。 直接命に関わるガンも、生活水準を左右する歯科治療もしっかり診て治療してもらえました。 今、うちの愛犬は元気いっぱいで過ごしています。 思えば1年前のあの時、歯の異常に気づいて、こちらに診てもらっていなければ、助からなかったかもしれません。今頃もっと大変だったかもしれません。ゴハンも我慢して食べていたのかもしれません。 こちらの先生と病院の方々には本当に感謝しています。 うちの場合の経験談ですが、みなさまのワンちゃん・ネコちゃんの健康維持に少しでも協力できれば幸いです。動物たちはしゃべる事ができないので、異常に気づいてあげる事の大切さを忘れないでいてあげてください。

